東京から帰ってきて、歯がなんとな~く痛い気がした。
これは虫歯の前兆かも・・・
アメリカに行ったら、歯医者代がすっごく高い!っていろんな人に聞いたし、我慢できないほどではなかったけど、今のうちに治療しておいた方がいいかも・・・と思って、昨日基地内の歯医者に電話してみた。
電話をしてみたら、「明日の朝、7時50分にきてください。」といわれて、今朝はいつもよりも早く起きて行ったのだけど、昨日ほど痛くはなくて「大したことなかったかも・・・」とちょっと早まったかな~と思った。
今回の歯医者さんは、韓国系アメリカ人で韓国人独特のアクセントのある英語を話す先生だった。
「どの歯が痛いですか?」
「どの歯なのかちょっとはっきりしないんですけどぉ・・・」
「痛みはいつもありますか?」
「そうでもないんですけどぉ・・・」
そんなに痛くもないのにやってきたのか~~~と言われるかな・・・とちょっと不安になってきた。
結局、レントゲンをとることになって、写真が出来るまでしばらく待たされた。
「なんともないので、様子を見てください・・・」とでも言われるかな~なんて思っていたら・・・
「ものすごく、大きな虫歯があります。」・・・と予想外なことを言われた。
レントゲンを見せてもらうと、確かに右側上の一番奥の歯にでっかい黒い影が・・・
先生の話だと、2004年にとった写真にも影は出ていたらしい。
去年のにも・・・そして今回とった写真では今まで以上にでかくなっていて、神経のすぐ横まで達しているらしい。だから痛みが出てきたのかしら~
「写真に写ってるのに、なんで治療しなかったのか・・・」と先生。
ほんとよっーーなんで!
どうしてやってくれなかったんだっ
・・・と言っても、その当時は別の先生だったからこの先生のせいではないんだけど。
その後、この先生が、「4つのオプションがある。」と。
1。治療しないでほっとく(え~~~~??そんなのアリ~~~??)
2。出来るだけ、虫歯の部分をとってフィリングをする。
3。虫歯が神経の近くまであるので、神経をとってしまう。
4。抜く
・・・2番が無難でない?
でもさ、日本の歯医者だと、だいたいこんなオプションなんか言わなくて、最初っから「こうします。」って言わない?患者に治療の方法選ばせるってあんまりないよね~
私もどう答えていいものか・・・
しかも、「どうしますか?今すぐやりますか?それともアポイントを入れて、あとでやりますか?」なんて聞くんだよ。
だいたい、今まで基地内の歯医者って、痛いからって行ったその日に治療してくれるなんてことはなかったから、「これから出来るんですか?出来るなら早い方がいいですけど。」と言ってしまった。
これに対して、この先生「あ~今からすぐ出来るかはわかんないな~このあとも患者いるし・・」って言うんだよ。患者がいるならこれからすぐなんて無理に決まってるじゃん。
ちょっと、この先生大丈夫かしら~とだんだん不安になってきた。
結局、午後の2時に出直すことに。
それでも今日中に終わるとは予想外だったけど。
私は歯医者がだいっきらいで、しかもすごく緊張する。
中には、治療中に寝ちゃう人もいるみたいだけど、あの状況の中で寝るって信じられないわ。
歯は1/2以上が虫歯だったらしい。ひぇ~~~~
かなりガリガリ削ったもんね。
やっとの治療が終わって、ホッとしていたら、「歯茎をすこしきっちゃったので痛くなると思うけど、塩水でうがいすれば大丈夫だから」と言われた。
使った道具が乗ってるトレーを見たら、血の着いたガーゼが・・・
げっっ・・・この先生、歯をけずる器械で歯茎を切ったんだわ・・・
こういうことってあるのかしら・・・
正直に言ってくれたからまだいいなかなぁ。
麻酔が切れてきたら口全体が痛くなってきたので、タイラノーを飲んだ。
今は落ち着いてるけど、ちょっとズキズキ痛むわ~
ほんと、歯医者はもうコリゴリ・・・